腰痛に良いマットレスカタログ|※慢性腰痛を改善する人気マットレス

腰痛が良くなるマットレス比較

腰痛に良いマットレスを探してますね?

サイト管理人

 このサイトでは腰痛の人に最適なマットレス(布団)を比較、紹介しています。

 

 慢性的な腰痛で苦しむ人にとっては寝具選びは重要です。

 

 睡眠中に筋肉の硬直をほぐすことができれば、朝起きた時に腰が痛いという状態を避けることができます。

 

 腰痛解消には、高反発マットレスがよいのか、それとも低反発マットレスなのか、ベッドにマットレスを敷いたほうが良いのか、床に布団を敷くのがよいのか、腰痛を改善、緩和させる寝方についてもまとめました。

 

 

あなたはどれを選ぶ?タイプ別の高反発マットレス

 腰痛改善には高反発マットレスが適しています。でも、腰痛ケアしながらも、寝心地を確保したい、狭い部屋で、直に敷きたいというなど、リクエストは様々あるでしょう。
 ここでは、それぞれのタイプ別に、高反発マットレスをランキング形式でまとめてみました。

 

体圧分散に優れたマットレス一覧

 

寝心地の良いマットレス一覧

 

床に直置きできるマットレス一覧

 

30秒チェック!あなたの腰痛度測定します

ベストなマットレスがわかる

 整骨院・院長監修

 

 腰痛の原因は、運動不足や姿勢、睡眠などによるもので、「腰が痛い」と感じていても、意外に症状は軽い場合もあります。

 

 ここで紹介する10の質問に答えると、あなたに合った腰痛改善法と寝具が分かります。
 自分の腰痛はどうすれば治るの?という人はぜひお試しください。

 

【腰痛に関する質問】
(◯か×でお答えください)

  1. 日頃から運動不足だ
  2. 冷たいビール、飲み物が好きだ
  3. 仕事中座っている時間が長い
  4. 重いものまたは人(子供、介護)を持つ機会が多い
  5. 年齢とともに筋力の衰えを感じる
  6. 20代〜30代に急激な腰の痛みがあった
  7. 足の付根にしびれを感じる
  8. 歩く時、下腹が出ている
  9. 猫背気味だ
  10. 柔らかい布団で寝ている

 

【診断結果】

※この診断は、ゲーム性をもたせた簡易的な診断です。個々腰痛の症状については、必ず病院等で医師による検査を受けるようにしてください。

◯の数が0〜2個の方

軽めの運動と十分な睡眠を

 腰痛はほとんど問題なし。

 

 あなたの腰痛の状態は軽いと言えます。
 疲れが溜まった時、急激に運動をした時に腰部にハリを感じることはあるでしょうが、2,3日の安静で、元の運動能力を取り戻せるでしょう。

 

 運動不足を感じている方は、継続的な運動を軽くすることで、腰痛予防になります。

 

あなたへのオススメは「寝心地重視の高反発マットレス」

 

◯の数が3〜8個の方

腰痛改善重視の寝具を選びましょう

 腰痛の状態は「要注意」

 

 ぎっくり腰など急激な痛みを時折感じている方は慢性腰痛になる可能性があります。
 すでに慢性腰痛の方は、50代、60代になると、歩く、立つ、座るなどの基本的な動作がしんどくなります。

 

 年齢を重ねるほどに腰痛は改善しにくくなるので、適度な運動と十分な睡眠で、今のうちにケアしましょう。

 

あなたへのオススメは「体圧分散重視の高反発マットレス」

 

◯の数が.9〜10個の方

整形外科で診察を

 腰痛の状態は「マットレスだけでは治りません!」

 

 あなたの腰痛はすでにかなり悪い状態で、日常動作も辛いのではないでしょうか?
 整骨院、整体院などでの治療も効果的ですが、内蔵疾患による腰痛の可能性も否定できません。

 

 まだ腰痛で病院に行ったことがないという方は、まず、整形外科を受診しましょう。

 

△もう一度診断してみる△

 

管理人が実際使った、腰痛に良いマットレスランキング

 

雲のやすらぎ

 

【ここが良かった】
  • 高反発で体圧を分散してくれるのに寝心地がよい
  • 厚さ16センチの極厚マットレスが、ほどよい高反発を実現し、寝返りを打ちやすくしてくれる
  • 夏涼しく、冬暖かい設計。通気性もよく、熱帯夜の寝苦しさを感じない

雲のやすらぎの良かった点

 

【ここがイマイチ】
  • 厚さが16センチもあるため、畳んでもかなりスペースを取る
  • 通販限定品なので、返品保証が欲しい

雲のやすらぎの悪かった点

 

【管理人の感想】

 とにかく、寝心地が良いというのが印象です。
例えるなら、「体育館のマットをとても上質な素材で作った」かんじです。
 リバーシブル仕様になっていて、季節に合わせて使えるので、夏の厚さ、冬の寒さにもしっかり対応。

 

 表面は羊毛素材なので、使い込んでくるとやや厚みが無くなってきます。
 それでも、4,5年は良い寝心地が続くことは間違いなしです。

 

雲のやすらぎ34%OFFで買えるページはこちら

 

 

モットン

【ここが良かった】
  • 厚み10センチ、ほどよい硬さで体圧分散してくれる
  • 素材にウレタンフォームを使用しているので、へたりにくい
  • 90日の試用期間が設定されていて、納得いくまでじっくり使える

モットンの良かった点

 

【ここがイマイチ】
  • ウレタン素材は、吸汗性に劣るので、真夏のねったいやの寝苦しさが、やや心配
  • 返品保証がついているのは評価できるが、必ず90日間使用しないといけないのは疑問

モットンの悪かった点

 

【管理人の感想】
 

 雲のやすらぎより、やや硬めの印象。
 高反発マットレスの中ではやや薄めですが、反発力が強いので床や畳にに直置きでも使えます。
 90日間の返品保証は、汚れたものでも、返品OKとのことなので、しっかり使って寝心地を確かめてから購入ができます。
 余談ですが、ホームページは情報量が多すぎて、ごちゃごちゃしすぎ。良さが伝わりづらいホームページです(汗)

 

モットンが2万円引きで買えるページはこちら

 

エアウィーヴ

【ここが良かった】
  • 通気性がよく、保温性も高いので、夏蒸れにくく、冬暖かい
  • カバーだけでなく、マットレスパッドの中まで洗えるので、清潔さは抜群
  • かなり硬めのマットレスなので、寝返りは打ちやすい

エアウィーヴの良かった点

 

【ここがイマイチ】
  • とにかく値段が高い
  • かなり硬めの素材のため、床に直置きには不向き

エアウィーヴの悪かった点

 

【管理人の感想】
 

 値段は高くても清潔さ重視で硬めの素材で眠りたいという人向き。
 シングルで75,000円以上の価格は、高反発マットレスの中でもかなり高額の部類。
 小さな子どもや赤ちゃんとの添い寝にもピッタリなので、ダブルサイズの購入を検討している新婚さんなどに向いていると思いました。

 

エアウィーヴ公式販売ページはこちら

 

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動画で比較!マットレスはどれくらい高反発なの?

テニスボール

 腰痛改善に期待できる3つの高反発マットレスについて、どれくらい高反発なのか、マットレスの上にテニスボールを落としてその反発力を比較してみました。

 

 それぞれボールの跳ね方が違い、面白い結果が出ています。

 

 

 

雲のやすらぎ


分厚い布団ですが、テニスボールの跳ねは一番弱かったです。
ただ、手で抑えると、反発力が強いことがわかります。

 

モットン


触った感じあまり硬くないのですが、3つの中では一番ボールは跳ねました。

 

エアウィーヴ


適度にボールは跳ねました。マットレス自体は厚みはさほどありませんが、材質が特殊なプラスチック製なので、素材が硬い分よく跳ねることがわかります。

 

まとめ:体重が軽い女性はモットン、重い男性は雲のやすらぎがおすすめ

体重別にマットレスを選ぶ

 3つのマットレスの上にテニスボールを落として、その反発力を比較してみましたが、実際に人間が横になって体感する反発力とはかなり違いがあることがわかりました。

 

 テニスボールは軽く、跳ねやすいので、表面にハリがあるモットンが最も跳ねましたが、私(管理人)が寝た感覚では、雲のやすらぎが最も反発力があると感じました。

 

 このことから、体の重さによって、適したマットレスは違うのかなという推測ができます。
 あくまでも個人的な感想ですが、体重が軽く、小柄な人はモットン、体重が重く、身長も高い人は雲のやすらぎが良いのではないかと感じました。

 

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腰痛持ちのマットレス選びの基準

 慢性腰痛に悩む人がマットレスを選ぶ際に押さえておきたいポイントはこの2つです。

 

 

高反発体が沈まないマットレスがなぜ腰にいいのか?

 腰痛の人は体が沈まないマットレスが良いと言われますが、その理由としては次のものが考えられます。

 

  1. 体が沈んで腰が床に付くと直接硬い床に背中や腰の部分が押しつけられて痛い
  2. 沈み込む為に腰の部分に集中して体の重みによる力がかかってしまって押しつけられる為
  3. 長時間同じ箇所を押しつけられると痛みが出る

 

 体が沈むことで体重が腰に集中して上から押し付けられ、マットレスの小さい部分に大きな力が集中します。
 腰に負担がかかる姿勢が長時間続くことで腰の筋肉は緊張します。
 筋肉の緊張状態が続くことが、腰痛の悪循環を引き起こすことは、国際的にも論文でも証明されています。


すなわち、腰部の筋肉が過度に緊張することによって、筋肉内の血管が圧縮され、それが筋肉の更なる緊張を生むという悪循環が生じる

 

『筋緩消法が腰背部筋緊張および腰痛に及ぼす影響』より
「日本統合医学学会誌」 第5巻第1号
http://www.jho.or.jp/201203.pdf

 

 したがって、以上の研究結果からも、体が沈まないマットレスが良いと言えます。
 高反発で体が沈まないものは、仰向けの状態で寝ている時に自然な体のS字のカーブをキープできます。
 そうすることで、体全体の体重の重みの圧力を体全体に分散でき、荷重が腰に集中することが無い為、痛みが出にくいといった事になります。

 

通気性に優れている

 通気性に優れているマットレスが腰痛改善には適しています。
 人間は寝ている間に約500mlから多い時で1リットルの汗を放出します。
 そのため、マットレスの通気性が悪いと、マットレスの表面に汗がたまり蒸れてしまいます。
 蒸れると寝心地が悪くなり、寝相が悪くなり、掛け布団を着ずに寝てしまいます。
 掛け布団を着ずに寝ると、朝体が冷えてしまいます。冷えは腰痛の一番の敵です。

 

 通気性のよいマットレスであれば、マットレスが汗を吸収し、空気中に発散してくれるため、夏涼しく、冬温かく朝まで熟睡できるのです。

 

マットレスの硬さと腰痛の関係について

 

 体が沈まない、高反発なマットレスは硬い寝心地のものが多いです。
 しかし硬ければ腰痛に良いのかというとそれにはいくつかの問題があります。
 腰痛改善にとって大切なことは以下の2点です。

 

 

マットレスに適度な硬さがあること

 マットレスの硬さは、硬すぎず柔らかすぎず、ほどよいものが腰痛改善には適しています。
 例えば、昔でいうせんべい布団などを想像してみて下さい。
 硬さはありますが、直接畳や床に腰や背中やお尻などの出た部分が当たることで、接地している部分に体重が大きくかかります。

 

 したがって、マットレスがただ硬いと良いといった分けでは良くないのです。
 特に腰痛の人にとっては背中や腰、お尻の部分が寝ている時に下に向かう力が大きくならないことが大切ということになります。

 

快適に眠れるマットレスを選ぶこと

 夜の睡眠の時間は人間の生活の中でかなり多く時間を使用するものになります。
 ですから、「快適に過ごせる」といったことも大切な要素となると思われます。
 では、寝心地が良いとは体に痛みを感じず、快適に朝まで眠れるということです。
 人は「柔らかさ」や「暑苦しくない」「息苦しくない」「あたたかい」といったものを心地よく感じる傾向にあります。
 このため同じ高反発のマットレスでも、商品によって硬さや手触りなどが違ってきます。
 最終的には個人の好みといったものに左右されるところがあるでしょう。
 通販商品の場合は、実際に触ることはできないので、体験者の口コミや使用感などを参考にする他ありません。
 また、マットレスの販売店やショールームで試しに寝てみるというのも、寝心地を確かめるにはいい方法ですが、腰痛に効果があるのかというところまでは、1日、2日程度使用してもわかりません。
 できれば、試用期間があったり、返金保証がついているマットレスを選び、じっくり吟味した上で、長く使えるものを選びたいですね。

 

 

低反発マットレスと高反発マットレスはどちらが腰痛に良い?

 低反発のマットレスと高反発のマットレスとではどちらが腰痛にとって良いかという点についてまとめました。
 どちらも商品としては多く売られていますし、人気商品も多いですが、高反発マットレスの方が腰痛の人に良いと言えます。

 

低反発マットレスと高反発マットレスを腰痛の面から比較

低反発マットレスと高反発マットレスを5項目に分けて比較してみました。

 

--- 低反発 高反発
寝返り うちにくい うちやすい
腰への負担 多い 少ない
体圧分散 される される
吸汗性 悪い 普通
寝心地 良い 普通

 

  1. 寝返り・腰への負担
  2.  寝返りが打ちやすいのは高反発マットレスです。
     その分睡眠時の姿勢が変えやすく、体が硬くなりにくいため、朝起きた時の腰痛は軽減されます。

     

  3. 体圧分散
  4.  体圧分散については、低反発、高反発どちらのマットレスも考えられた設計をされています。
     低反発マットレスは体が沈み込みますが、腰だけが沈む訳ではなく、体全体で深くマットレス に密着するため、その結果体圧は分散されます。

     

  5. 吸汗性
  6.  吸汗性については、低反発マットレスは悪いものが多いです。
     素材については後ほど説明しますが、低反発マットレスには、ウレタン素材を使っているものが多く、ウレタンは水分を吸収しません。
     汗がマットレス表面に貯まると体が冷える原因になるので、腰痛持ちの方には適していません。
     高反発マットレスのものにも、吸汗性が悪い素材が使われている場合があるので、注意してください。

     

  7. 寝心地
  8.  寝心地の面で言えば、低反マットレスは柔らかく、体を包み込んでくれる気分がするため、寝心地が良いと感じる方は多いでしょう。
     高反発マットレスの中には、ボールが弾むくらい硬いものもあるため、必ずしも寝心地が良い物ばかりとは限りません。

《まとめ》

寝心地の良さは低反発マットレスが勝るものの、体圧分散や腰の負担という面で、腰痛持ちには高反発マットレスがオススメ

 

低反発素材と高反発素材の違いとは

 続いてそれぞれのマットレスに使用されている素材について比較してみます。
 腰痛の方向けには高反発素材の寝具が適していますが、低反発素材もデメリットだけでなく、メリットもあります。

 

低反発の素材の特徴
  • 軽い
  • 衝撃吸収が高い
  • 形が崩れにくい

 

 低反発素材は軟質ウレタン素材で、基本的には衝撃に対する吸収率が高い素材とされています。
 重さに対してゆっくりと沈みこむことで衝撃に吸収します。

 

 また素材が復元するのも他の素材と比較してもゆっくりとしています。
 したがって、一旦沈んだ状態のものはそのままの形で維持するといったことになります。 
 素材として軽さがあるのが特長です。

 

 しかし、比較的マットレスの厚みが薄いものが多い為、床に付きやすく、沈んだままの状態となるので結果的に仰向けで寝る場合は疲れてしまいます。

 

高反発の素材の特徴

 

--- 低反発素材 高反発素材
メリット ほどよい硬さがある 軽い
デメリット 本体が重い 吸汗性が悪い

 

 高反発素材としては、同じようなウレタン素材の場合でもメーカーによっては少し使用がちがってきます。
 特殊樹脂加工して、スプリング状の素材として使用している場合もあります。
 素材加工によっては水洗い可能のものもあります。

 

 そして、厚みがある商品が多く、寝た時に床まで沈みこむことはありません。
 硬さがある程度あるので寝返りも可能です。
 デメリットとしては低反発素材よりも重くなってしまいます。

 

 高反発マットレスの構造は、手触りが良く、吸汗性が高い素材素材を一番表面に持ってきて、中心に反発性が高い素材を入れる物が多いです。
 そうすることで、マットレスに厚みが出ますが、手触りの良さと高反発の両方を兼ね備えることに成功しています。

 

 

マットレスは薄い方がいいそれとも厚い方がいい?

 低反発マットレスは薄いものが多く、高反発マットレスは厚いものが多いです。マットレスの厚みは腰痛持ちにとってどちらが良いのかについてまとめます。

 

腰への負担は厚手のマットレスが軽い

 腰痛の方が寝具としてマットレスを選ぶ際には、「腰に負担がかからない」といった事を考えるとやっぱり、厚みがある方が良いことになるでしょう。
 特に大柄な人は厚みがあるマットレスがいいです。
 体の重みでマットレス全体が下に押し下がる為、床に付きやすくなってしまうからです。
 床についてしまうと、寝心地も悪く、マットレスの効果が発揮されません。
 もし薄手のマットレスを使用する場合、布団の上にマットレス(高反発マットレス)を敷くことで床に沈みこむことを防げます。

 

 和室で利用する場合など、マットレスを寝る時ごとに敷くことになる場合、持ち運びには薄手の少しでも軽い方が便利かもしれません。

 

 ベットなどで据え置きにしてしまうと考える場合は厚みについては厚手でも移動させることがないので問題なく利用できるでしょう。

 

厚手のマットレスは値段が高めの傾向

 最後に薄いものと厚いものとの違いとして言えるところは価格にあるかもしれません。
 薄手のマットレス(約5cm位のもの)は価格が厚いマットレスより安い傾向にあります。 

 

 実際の価格については商品や販売店によって違ってきますが、目安としては1万円代からあるので購入しやすいでしょう。

 

 一方厚手のマットレスについては、性質的には薄手のものより腰痛防止効果は高くなりますが価格的には高くなります。(厚さ7cm位〜)メーカーの商品素材などの違いや厚さなどに違いがあるので単純に比較できない所があります。

 

 

まとめ腰痛持ちの人は長く使える高反発マットレスを使う

 腰痛持ちの方は、体圧をうまく分散させた寝返りのしやすい高反発マットレスを選ぶのが良いでしょう。
 ただし、人気の厚手高反発マットレスは価格がやや高めのものが多いため、長く使えるものを選びたいですね。

 

 

腰痛持ちはベットと布団、どちらで寝る方がいい?

 腰痛持ちの人が眠るにはベットと布団のどちらで寝るのが腰に負担がないのでしょうか。
和室と洋室、フローリングと畳など、自宅の部屋の仕様にもよりますが、できる限り腰への負担がないようにして眠りたいものです。

 

ベッドと布団、腰痛改善に適しているのは?

 ベットと布団はどちらが腰にとって負担がかからないのはどちらでしょうか。
一般的にやわらかいマットレスは腰に負担がかかるので腰痛の人には良くないといわれますが、適度な硬さのものであればベットでも布団でも、どちらでも良いと考えられます。
大切なのは、マットレスが体にあっているかということが大切です。
硬すぎずでも柔らかすぎないマットレスであれば、生活様式に合わせたものであれば良いということになります。

 

腰痛の人に適したベットとは

 一般的にベットのマットレスはスプリングの素材のものが中心となります。
 できるかぎり腰が沈まない程度も硬さのものがよいので、スプリングの数が多い物で体をしっかり面として支えられるものが良いでしょう。

 

 寝ている時に柔らかすぎると寝がえりが自由に打てないので、寝ている時の不快感の原因になります。
 腰痛持ちの人がベットを選ぶと良い理由としては、寝具の上げ下げをすることがないこと、また、寝たり起きたりする動作が簡単ということがあります。

 

 

腰痛の人に適した布団とは

 一般的な敷布団は、綿素材が多いと思います。木綿の量などによって厚みと硬さが違ってきます。
 薄いものですと体が床についてしまい、体が痛くなる原因になるので、なるべく厚みのあるものを選びましょう。

 

 今持っている布団が薄いものである場合は、布団の下にマットレスを引くことで寝心地の悪さを解消できます。
 敷き布団のメリットとしては、片付けることができるので部屋の様式を選ばないということです。

 

 ただし、布団をフローリングにそのまま敷くと、夏場などはカビることがあるので、羊毛素材など、湿気に強い布団を選びたいものです。

 

まとめ:直に敷ける敷布団代わりのマットレスを使うのもアリ

 腰痛への負担は、ベッドでも敷き布団でもあまり違いはありません。
 要は体に合った、程よい硬さの寝具であれば、寝返りも打ちやすく、快適な睡眠時間を過ごせます。

 

 今は畳の上に直で敷いて、布団代わりにできるマットレスもいくつか発売されています。
 そういった物を使えば、厚手で寝心地はよく、収納もできるので、寝室が狭い人でも使い勝手が良いです。
 ベッドか布団のどちらを買おうか迷っている人は、共用タイプのものの購入を検討しても良いでしょう。